・今まで世界を運転してきた勢力、政党、理念が大きく崩れ始めた。
・右翼か左翼か、冷戦対立時代に生まれたこの区分けは、今やあまり意味を成さなくなった。
・左右に広がっていた反対勢力ではなくて、上下軸が市民の意向と合致するか否か、が重点となる。
・グローバル社会か、否グローバル社会か、である。
・世界中を国境の境目なく経済競争社会へと巻き込むグローバル化。
・国家、民族を守りながら世界と関係していく否グローバル化。
・アメリカ、ヨーロッパ、その他の国民は否グローバル化へと舵を切ったが、日本の自民党与党だけは、世界の盲目者らしく、いまだにグローバル化による大企業の利益第一を続けている。
・おかげで、国民の99%は更に貧困化して、遂には、日本は中華圏の一部に取り込まれるか、または、西洋財閥マフィアの州に成り果てるか、である。
・保守本流と日本共産党だけが、おそらく日本国家を維持出来る2党となる。
・利権と自己保身の輩党派は無哲学のままに、混乱と対立を増す罪を重ねる。
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